玉嶋屋
玉羊羹10個入
¥1,300(税込)
爪楊枝を刺すとくるりと剥けるのが特徴の羊羹です。昭和12年県知事の依頼で戦地の方のいやしとなる羊羹開発の要請があり、ゴムに入れた羊羹を発案。「日の丸羊羹」という商品名で、いつまでも出来立ての味を保つ羊羹を開発し発売へとこぎつけました。終戦後玉嶋屋の玉と丸い玉を掛けて「玉羊羹」として売り出しました。
今も伝統を崩さずに昔通りの製法で薪を焚いて火加減を見ながら煉っております。練り上げた羊羹は小豆の風味が生きております。
福島県を代表する菓子としてNHK朝ドラ「エール」でも登場しました。