福鳥商店街
番匠の赤べこ3号
¥660(税込)
会津張り子の代表的民芸品。赤べこは、1200年前から徳一大師が会津の地に福満虚空蔵堂建立の時、聖材をはこび黙々と働いた赤毛の牛がお堂完成の日、石化して守り神となったという伝説から。
その後、会津地方に悪い病気が流行った時、赤べこを持っていた家族が疫病にかからなかったとのことで現在でも厄除け、縁起物のお守りとして用いられています。
鼻先に触れるとゆらゆら揺れる首が特徴で、とても愛らしいです。